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雑草屋が「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農で育てる野菜たち。
自然の営みの中で、人力で、無理しないで、作物を育てることを大切にする中で、
収穫できた分だけ、お渡しできる分だけ、お届けしております。
草と共に、虫と一緒に、控えめに、かつ逞しく育った野菜たちをお楽しみください。

2015年03月29日

味噌作りレポート(3月編)


3月8日の味噌作り企画第二弾にご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
すっかり遅くなってしまいましたが、今回の様子を写真でご紹介します。
(配合や手順などは2月の味噌作りレポートをご参照ください)

<3月8日の様子>
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茹であがった大豆を、温かいうちにすり鉢で潰していきます。冷めるとぐっと重たく感じますね。
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雑草屋はすりこぎをぐいんぐいんと素早く擂り回して潰します。写真になかなか写りません。
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各ご家庭の味となるのが、素手で触るこの工程(塩切り麹作り)から。
家族のみなさんの手にいる常在菌たちによって、味噌の味わいが決まります。
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すり潰した大豆と、塩切り麹を合わせ、手でよく混ぜます。
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菌の話、味噌の変化についてなどをお話しながら、作業は進みます。
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味噌玉に丸めて、容器の底へ思い切り投げ込みます。
力の加減は、味噌玉が平たくひしゃげるくらい。かなり思い切りやってください。
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何度か場外ホームランが出ました。それもご家庭の味ということで・・・。
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隙間があるとそこからカビてしまうので、その都度丁寧にならします。
量が多いため半分の量ずつ、ここまでの行程を2回繰り返して、完成です。
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のんびりとお話しながら、雑草屋も手前味噌作りを楽しませていただきました。
みなさま、本当にありがとうございました!出来上がりが楽しみですね!

お土産はパン工房たれかそさんによる、味噌パン。
待ち切れず、子供たちはその場で頬張っていました。
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「雑草屋の味噌を使ったパンを作ってください」という無茶な相談に
快く応じてくださったたれかそさん、2月・3月とありがとうございました。
いつか、たれかそさんの季節のパンとして登場するのが楽しみですね。


雑草屋の味噌作りをきっかけに、昔ながらの手法での調味料や保存食作りを
みなさんがご家庭で楽しんでいただくようになれば、嬉しく思います。

どうもありがとうございました!


posted by 雑草屋 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

3月のつくいち


明日3月1日(日)つくいちです。
雑草屋本舗は品薄のためお休みですが、
スガヤコーヒーさんにて、雑草屋の菊芋を使ったカレーが登場します♪

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つくいちにお越しの方は、ぜひお楽しみください!

posted by 雑草屋 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 直売予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

味噌作りレポート(2月編)


2月11日の味噌作り企画にご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
今回の配合や当日の様子など、写真満載でお届けします。

<今回の味噌の材料>
自然農大豆1kg、米麹1.7kg、自然塩400g
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<味噌作りの事前準備>
大豆をよく洗い、3倍の水に1日浸しておく。
味噌作り当日、大豆を浸け汁ごと3〜4時間、薬指と親指でつぶせるくらいまで茹でる。
(圧力鍋では大豆を半分の量ずつ、高圧で15分)
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<2月11日の様子>
茹であがった大豆を、温かいうちにすり鉢で潰します。
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米麹と塩を手ですり混ぜ、塩切り麹にします。
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潰した大豆を塩切り麹に混ぜていきます。固いときは茹で汁を足してゆるめます。
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空気を抜くように団子にまとめた味噌玉を、容器の底に投げつけてはならしていきます。
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最後に味噌表面にラップをし、縁に塩を詰め、重石をします。
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容器の空間にアルコールを吹いて上部もラップとさらし、麻紐で密封して蓋をします。
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※雑草屋の独り言※
 味噌作りの過程では、雑菌の繁殖を防ぐために、ゴム手袋をしたりなど殺菌を念入りにすることもあると思います。今回のイベントでは要所要所に雑菌対策は行いましたが、塩切り糀や味噌玉を投げる工程を、素手で行っていただきました。手はきれいに洗ってもらいましたが、殺菌消毒はしませんでした。味噌作りの主役である糀の酵素、乳酸菌などの働きでそもそも雑菌は抑えられるし、その人その人の常在菌も、もしかしたらその家庭の味噌の味わいの隠し味になるかも知れません。作り手によって味噌は違う味になる、とは断言できませんが、工業的ではない、あくまでも家庭の味としての味噌を楽しんでいただけたら幸いです。



最後にみなさんの手前味噌を並べて、記念撮影。
仕上がりが楽しみですね。ありがとうございました!
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お土産は自家製天然酵母のパンを作る パン工房たれかそさん にお願いして
雑草屋の味噌を使った、当日限定の味噌パンをお渡ししました。

自然農大豆の味噌をくるみ味噌に仕立て、クリームチーズと合わせて
くるみ入りの天然酵母パン生地に挟んで焼きあげているのだそうです。
味噌の香る特別なお味でしたね♪
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<天地返し>
梅雨明け頃にカビの点検も兼ねて天地返しを行ってください。
縁の塩をそっと取り除き、カビが見えたらカビもそっと取り除きます。
容器内の壁面を消毒してから、しゃもじなどで全体を混ぜ、味噌表面にラップをします。
天地返し後はラップのみで、塩も重石ももう要りません。

<食べ頃>
この配合では早いと三ヶ月頃から食べられるようですが、醗酵が進むに連れて、微生物の働きで「旨み」「甘み」「香り」など、味噌は徐々に進化していきます。ちなみに雑草屋は早くて八ヶ月以上たってから、食べ始めます。今食べている味噌は、二年前に仕込んだ味噌です。
何度も開け閉めするとカビの原因になるので、例えば1kg分ずつタッパーに取り出して冷蔵庫に入れて使うなどされるとよいと思います。


<次回予告>150114_1410~02.jpg
第二弾は3月8日(日)を予定しております。

残り枠が少なくなっております。お申込みはお早目にお願いいたします。

⇒募集状況はこちらから




posted by 雑草屋 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

2月の直売予定(→変更)


※野菜が残り僅かとなったため、2月の直売は終了とさせていただきます。(2015.2.13)


2月の雑草屋本舗は、大豆・黒豆・小豆、里芋・菊芋・アピオスなどを中心に販売して参ります。
自然農野菜の味わいを楽しめる、おすすめレシピもお渡ししております。

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2月1日(日)
つくいち】 9時〜14時頃 (対面販売)

2月4日(水)・8日(日)・15日(日)・18日(水)・22日(日)・25日(水)
コーヒーファクトリーさん】 11時〜13時まで (対面販売)

2月21日(土)
パン工房たれかそさんの“1日パン屋さん”】 11時〜15時ごろまで (委託販売)


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お野菜の通販・直販どちらも承ります。
メールでご予約いただき、直売先での受け渡しも致しております。
■ ご購入方法のページ ■をご覧ください。

また、商品の詳細は以下のページをご覧ください。


produced by 雑草屋 〜自然農体験 自然農野菜 各種イベント その他いろいろ〜
posted by 雑草屋 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 直売予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

菊芋とアピオスのレシピ


雑草屋本舗にお越しいただきありがとうございます。

先日の直売で、お渡しするレシピが足りなくなってしまったため、
こちらにもレシピをアップいたします。お役立てください。

※このレシピはPDF形式です。
 見れない方のために後日テキストで追記いたします。

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レシピのダウンロードはこちらから → 菊芋のレシピ.pdf
 → アピオスのレシピ.pdf



●○ お客様のご感想 ○●
 2014年 里芋・菊芋・アピオス・生姜のご感想
 2013年 菊芋とアピオスにいただいたご感想



ほっくりコク甘の親芋、しっとりなめらかな子芋親子セットもご用意しました。
通販、直販どちらも承ります。詳しくは以下のページをご覧ください。

posted by 雑草屋 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

自然農大豆で味噌作り

※今年度の味噌作り受付は終了いたしました※


自然農の大豆筑波山麓の米糀自然塩

極上の手前味噌


雑草屋で、マイ味噌作りイベントを開催いたします。

雑草屋が育てた、無肥料・無農薬の自然農の大豆、筑波山麓の老舗糀屋さんによる米糀、ミネラル豊かな自然塩を使って、一緒に味噌作りを行いませんか?

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「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」。 味噌の材料の大豆は、自然農の畑でも元気に育つ作物の一つ。昨年の初夏に種を蒔いた豆は、季節を経て今シーズンも見事に実ってくれました。

当日は、そんな自然農大豆の話に加えて、味噌作りの主人公とも言える発酵や微生物のことなど、味噌作りについて解説を加えながら、自分だけの、我が家だけの、マイ味噌(=手前味噌)を作り、お持ち帰りいただきます。

味噌作りにちなんで、お土産にはパン工房たれかそさんによる、雑草屋の味噌を使った特製パン(当日限定)をご用意します。自家製天然酵母のパンと、雑草屋の味噌。菌の発酵が織りなす妙なる味をお楽しみください。
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・日時 2月11日(祝・水)13時〜15時半(目安) 終了
    3月8日(日)13時〜15時半(目安) 受付終了
・会場 雑草屋自宅(つくば市栗原)にて
・味噌仕込み量 出来上がり約4.5kg/人(4人家族で4〜5ヶ月分)
・参加費2,200円+材料実費約4,000円(大豆・米麹・塩)
・人数 限定5組まで

※お車でお越しの方は駐車場がございます。
 公共交通機関でお越しの方は最寄のバス停から徒歩10分に位置しております。
 詳細のアクセスはお申し込みいただいてからご案内さしあげます。

*持ち物*
・エプロン、三角巾など ・大きいボウル(2〜3個)、もしくは広手の鍋
・すりこぎorマッシャー 重石(1〜1.2kg)
味噌を入れる保存容器(5リットル用) 味噌容器に合うおとし蓋 kame_kyumatsu_5.4L.jpg

★味噌用の容器・おとし蓋は、雑草屋本舗が手配することもできます。費用は実費となります。
・切立壷(梅干・漬物用 3号 5.4L)3,000円程度
・おとし蓋(おとし蓋 重石兼用 1.5kg)2,000円程度
 ※重石を兼ねたおとし蓋ですので、重石の用意が要りません。

手配希望の方はお申込み時にその旨をお知らせください。otoshibuta_kyumatsu.jpg

雑草屋の味噌作りでは、陶器の味噌樽を使用しています。プラスチック容器からのホルムアルデヒドの溶出などを心配される方は、陶器やホーロー製の容器をおすすめします。

・お申込みフォーマット
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1.氏名(複数名の場合は人数と全員の氏名)
2.電話番号(当日も連絡がつくもの)
3.メールアドレス
4.陶器の味噌樽&押し蓋希望(有・無)
5.その他
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雑草屋本舗 小松まで、メールにてお申込みください。
 komatsu★zassouya.com ←★を半角@に直して送信

毎年繰り返し作ってきた雑草屋の味噌。少々の傷豆もあったり、井戸水を使用していたり、手順は行ったり来たりだったりしても、自然農大豆の滋味と微生物の底力は、いつも美味しい手前味噌に熟成してくれました。
その美味しさを少しでも多くの方と共有できればと思い、今回イベントを企画してみました。


みなさまのお申込みをお待ちしております。



posted by 雑草屋 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

里芋おすすめレシピ


「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農で育った里芋。ここでは自然農里芋の美味しさを最大限に楽しんでいただくレシピをご紹介します。(2015.1.14更新)


里芋の旨煮(白煮) 里芋の上品な旨みをゆっくりと味わえます。 追記!

<材料>150101_1019~01.jpg
  里芋(子芋:12〜16個、親芋:2〜3個)
  だし汁320ml(里芋にかぶるくらい)
  塩小さじ1強、みりん40ml
<作り方>
1.里芋は皮をむく。子芋は塩(分量外)でざっとこすり、水洗いしてザルにあける。親芋は1.5cmの輪切りにし、大きいものは更に半月に切る。
2.圧力鍋の場合:里芋を並べ、だし汁と調味料を注ぎフタをして点火。高圧で、子芋は4〜5分、親芋は5〜7分ほど加圧する。急冷して圧が抜けたらフタをあける。
 普通の鍋の場合:里芋を並べ、だし汁と調味料を注ぎ、落とし蓋をして点火。中弱火で20〜30分ほど、竹串で様子を見ながら煮る。
3.竹串がスーッと通ればできあがり。

だしをとるのが面倒だなという方は、水を里芋にかぶるくらい入れて、だし昆布と圧削り節をひときれずつ加えるだけでも大丈夫です。雑草屋もよくやります。ただし普通のお鍋の場合、ぐらぐらと沸騰する直前にだし昆布を取り出してください。


里芋の生姜炒め
香り鮮やかな自然農生姜を皮ごと使い、里芋の優しい味わいとコントラストをきかせます。
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*以前ご紹介した「おいしいから野菜料理」/自然食通信社 のレシピを元にアレンジしました。
<材料>里芋(親芋・子芋どちらでも)、生姜、ごま油、みりん、醤油
<作り方>
1.生姜はみじん切りにする。里芋はよく洗い、皮ごと蒸す。※蒸し方は後述参照
2.里芋を少し冷まして手で皮をむき、好みの大きさに切る。
3.フライパンにごま油と生姜を入れて熱し、いい香りがしてきたら里芋を加える。
4.里芋に油が回ったら、みりんと醤油を回しかけて味を絡める。

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもどうぞ。
生姜は、雑草屋では栄養豊富な皮ごとみじん切りにして使っています。


里芋の唐揚げ
外はサクサク、中はとろっとジューシーに仕上がるのは里芋ならでは。まるで軟骨唐揚げのよう。
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<材料>里芋(親芋・子芋どちらでも)、片栗粉、油、塩
<作り方>
1.里芋はよく洗い、皮ごと蒸す。※蒸し方は後述参照
2.少し冷まして手で皮をむき、2cm角〜ひと口大に切る。片栗粉を全体にまぶす。
3.フライパンに油を熱し、里芋をこんがりきつね色になるまで揚げる。
4.器に取り、塩をまぶしてざっと混ぜればできあがり。

ぜひ熱々を頬張ってください。里芋のジューシーさは鶏肉以上。
鶏軟骨好きの旦那様には、小さくコロコロに揚げると喜ばれます。


里芋の 基本の蒸し方 蒸し器はもちろん、以下の方法でも蒸すことができます。
※蒸した後に加熱調理をする場合、やや短めに蒸すと扱いやすいです。

<子芋:洗って丸ごと> 皮ごと蒸すと、皮がつるんとむけます。小さいものは時間を短く。
 レンジ・・・ラップで包み3分
 圧力鍋・・・そのままで高圧5〜6分

<親芋:皮をむき、1cm厚さまたは一口大> 丸ごとの場合は様子を見ながら3倍の時間で。
 レンジ・・・軽くラップをかけ1〜2分
 圧力鍋・・・高圧3分 


里芋ごはん
里芋の味わいを丸ごと楽しめる炊き方。里芋のもっちり感がお米にうつっておいしいです。
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<材料>里芋(子芋)450g前後、塩少々、米3合、水
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1.米は研いでざるにあけ、いつもより1割弱ほど水を増やした水加減で、30分浸水しておく。
2.里芋はよく洗って皮をむき、大きいひと口サイズに切って塩を全体にまぶし、20分ほど置く。
3.里芋を塩のついたまま米の上に載せて炊く。

まずは何もつけずにそのままお召し上がりください。
後半は、ひねりごまやワケギなどをお好みで散らしても。



ほっくりコク甘の親芋、しっとりなめらかな子芋親子セットもご用意しました。
通販、直販どちらも承ります。詳しくは以下のページをご覧ください。
posted by 雑草屋 at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

1月の直売予定


1月の雑草屋本舗は、大豆・黒豆・小豆、里芋・菊芋・アピオスなどを中心に販売して参ります。
自然農野菜の味わいを楽しめる、おすすめレシピもお渡ししております。
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1月11日(日)
つくいち】 9時〜14時頃 (対面販売)

1月17日(土)
パン工房たれかそさんの“1日パン屋さん”】 11時〜15時ごろまで (対面販売)

1月14日(水)・18日(日)・21日(水)・25日(日)
コーヒーファクトリーさん】 11時〜13時まで (対面販売)


お野菜の通販・直販どちらも承ります。
メールでご予約いただき、直売先での受け渡しも致しております。
■ ご購入方法のページ ■をご覧ください。

また、商品の詳細は以下のページをご覧ください。


produced by 雑草屋 〜自然農体験 自然農野菜 各種イベント その他いろいろ〜
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2015年01月03日

2014年12月22日

自然農 豆だより(大豆・黒豆・小豆)


お待たせしました!自然農の大豆・黒豆・小豆が販売開始です。
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「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農で育った豆は、風味が格別。
雑草屋自身、冬のこの味わいが何よりの楽しみなのです。

いずれも自家採種7年目の豆です。
【黒豆】1合350円 【小豆】1合350円
【木下豆(大豆)】1合300円 【緑大豆】1合300円 販売終了
【お豆セット】4種×各2合=2600円 販売終了
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◆豆は偉い◆
 豆は、他の作物のなかなか育たない自然農初期の畑でも、肥料は不要とばかりにすくすく育ちます。おまけに自らの根に根粒菌を住まわせ、窒素分を地中に固定する役目も果たします。
 特に大豆は、育てば初秋には枝豆、晩秋には大豆を実らせ、大豆まで至れば、後には豆腐に味噌、醤油をはじめ、日本の食を彩る多才を放つのですから、その活躍には頭が下がります。

◆おいしい食べ方◆続きを読む
posted by 雑草屋 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする