2015年07月30日

ジャガイモおすすめレシピ


雑草屋が育てた自然農のジャガイモ、ただいま販売中です!
今年はきたあかりアンデスレッドの2品種をご用意しました。
→販売ページはこちら 自然農ジャガイモ2015 通販・直販

「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農で育ったジャガイモは、味が濃く、強い存在感を放ちます。この美味しさを最大限に楽しんでいただくレシピをご紹介します。


■ 蒸かしジャガイモ20140629 043.jpg
1.ジャガイモをよく洗う。
2.<圧力鍋の場合>水1カップを入れ、ジャガイモを並べた付属の蒸し器をセットして加圧。高圧で1分加圧後、火を止めて自然放置。<蒸し器の場合>下段に水を2cm程度張り、上段にジャガイモを並べ、フタをして点火。中火で20〜25分ほど蒸す。
3.竹串をさしてみてスッと通れば出来上がり。
※フタつきフライパンやお鍋と、ザルや耐熱容器を組み合わせて蒸すこともできます

味が濃いので、まずはそのままお召し上がりください。
圧力鍋だとねっちり食感、蒸し器だとほっくり食感に仕上がります。


■ ジャガイモのオーブン焼き
1.オーブンを200℃で予熱開始。ジャガイモをよく洗い、大きいものは半分に切る。
2.ボウルの中でジャガイモにオリーブオイル、塩、黒こしょう、ローズマリーなど好みのハーブを絡め、オーブンシートを敷いた天板に広げる。
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3.様子を見ながら200℃で30分ほど焼く。竹串をさしてみてスッと通れば出来上がり。
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■ レンコンとジャガイモのグリル
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1.レンコンは皮をむき、2〜3mmにスライスする。
2.上記のオーブン焼きのレシピと同様に調理する。


■ ごろっとジャーマンポテト
1.ジャガイモをよく洗い、皮ごと蒸す。大きいものは半分に切る。201406025 004.jpg
2.にんにくの薄切りをフライパンに入れ、オリーブオイルを入れる。極弱火で、にんにく同士がくっつかなくなるまで加熱する。
3.ジャガイモを加えて火を強め、塩、黒こしょう、お好みのハーブやスパイスで仕上げる。

■ ポテトサラダ
1.ジャガイモをよく洗い、皮ごと蒸すか、少量の水で茹でる。熱いうちにフォークで粗くつぶす。
2.玉ねぎ、きゅうりなど好みの野菜を薄くスライスし、適宜塩もみして水洗いし、水気を切る。
3.オリーブオイルなどお好みの油と、レモン汁または酢を回しかけ、味を見ながら塩、黒こしょうで調味する。あればパセリを散らす。

マヨネーズはジャガイモの風味を邪魔するので使わないほうが良いです。
しっとりさせたい場合はヨーグルトや牛乳、豆乳などを少量加えてください。


★ 長期低温保管のコツ 〜甘さが増します〜 ★

冷蔵庫の野菜室で、秋冬まで保管する方法です。
じっくりと甘さが熟成し、夏の新じゃがとはまた違ったコクのある美味しさです。
ジャガイモ料理をある程度楽しんだあと、最後に少量でもお試しいただければ嬉しいです。

1.ビニール袋に新聞紙を3〜4枚しいておく。
  (最終的にジャガイモを包めるような大きさで用意する)
2.ジャガイモは薄暗い場所で傷のないものを選び、1の袋に入れる。
3.光が入らないようしっかりと新聞紙でくるみ、ビニール袋の口をしばる。
4.冷蔵庫の野菜室で保管する。
5.心配であれば、定期的に新聞紙の湿り具合や中のジャガイモの状態を確認する。
  新聞紙が湿ってきたら、新しいものと取り換える。傷みの出てきたジャガイモは取り出す。


■ おでん141121_0741~01.jpg
1.大きい鍋を用意し、たっぷりの出汁に醤油・みりん・酒・塩などで調味しておでん汁を作る。
2.ジャガイモは皮をむき、丸ごと用いる。そのほかの煮えにくい具・味のしみ込みにくい具と共に、竹串がスッと通るまで弱火で30分ほど煮る。(大根、固ゆで卵、こんにゃく、ちくわぶ、結び昆布など)
フタをする場合は必ずフタを少しずらしておく。
3.さつまあげ、つみれ、ちくわ等の練り物を加えてさらに弱火で15分煮る。はんぺんは最後に加えてさっと温める。

煮崩れが心配であれば、おでん汁を別の鍋に取り出してジャガイモだけをゆっくり煮含めてください。
土鍋で作るとジャガイモに優しいようで、きれいに仕上がります。
夏は湯むきトマトを加えて冷やしおでんにしても。



お届けできるのはきたあかりアンデスレッドの2品種です。
通販、直販どちらも承ります。詳しくは以下のページをご覧ください。


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2015年01月23日

菊芋とアピオスのレシピ


雑草屋本舗にお越しいただきありがとうございます。

先日の直売で、お渡しするレシピが足りなくなってしまったため、
こちらにもレシピをアップいたします。お役立てください。

※このレシピはPDF形式です。
 見れない方のために後日テキストで追記いたします。

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レシピのダウンロードはこちらから → 菊芋のレシピ.pdf
 → アピオスのレシピ.pdf



●○ お客様のご感想 ○●
 2014年 里芋・菊芋・アピオス・生姜のご感想
 2013年 菊芋とアピオスにいただいたご感想



ほっくりコク甘の親芋、しっとりなめらかな子芋親子セットもご用意しました。
通販、直販どちらも承ります。詳しくは以下のページをご覧ください。

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2015年01月11日

里芋おすすめレシピ


「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農で育った里芋。ここでは自然農里芋の美味しさを最大限に楽しんでいただくレシピをご紹介します。(2015.1.14更新)


里芋の旨煮(白煮) 里芋の上品な旨みをゆっくりと味わえます。 追記!

<材料>150101_1019~01.jpg
  里芋(子芋:12〜16個、親芋:2〜3個)
  だし汁320ml(里芋にかぶるくらい)
  塩小さじ1強、みりん40ml
<作り方>
1.里芋は皮をむく。子芋は塩(分量外)でざっとこすり、水洗いしてザルにあける。親芋は1.5cmの輪切りにし、大きいものは更に半月に切る。
2.圧力鍋の場合:里芋を並べ、だし汁と調味料を注ぎフタをして点火。高圧で、子芋は4〜5分、親芋は5〜7分ほど加圧する。急冷して圧が抜けたらフタをあける。
 普通の鍋の場合:里芋を並べ、だし汁と調味料を注ぎ、落とし蓋をして点火。中弱火で20〜30分ほど、竹串で様子を見ながら煮る。
3.竹串がスーッと通ればできあがり。

だしをとるのが面倒だなという方は、水を里芋にかぶるくらい入れて、だし昆布と圧削り節をひときれずつ加えるだけでも大丈夫です。雑草屋もよくやります。ただし普通のお鍋の場合、ぐらぐらと沸騰する直前にだし昆布を取り出してください。


里芋の生姜炒め
香り鮮やかな自然農生姜を皮ごと使い、里芋の優しい味わいとコントラストをきかせます。
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*以前ご紹介した「おいしいから野菜料理」/自然食通信社 のレシピを元にアレンジしました。
<材料>里芋(親芋・子芋どちらでも)、生姜、ごま油、みりん、醤油
<作り方>
1.生姜はみじん切りにする。里芋はよく洗い、皮ごと蒸す。※蒸し方は後述参照
2.里芋を少し冷まして手で皮をむき、好みの大きさに切る。
3.フライパンにごま油と生姜を入れて熱し、いい香りがしてきたら里芋を加える。
4.里芋に油が回ったら、みりんと醤油を回しかけて味を絡める。

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもどうぞ。
生姜は、雑草屋では栄養豊富な皮ごとみじん切りにして使っています。


里芋の唐揚げ
外はサクサク、中はとろっとジューシーに仕上がるのは里芋ならでは。まるで軟骨唐揚げのよう。
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<材料>里芋(親芋・子芋どちらでも)、片栗粉、油、塩
<作り方>
1.里芋はよく洗い、皮ごと蒸す。※蒸し方は後述参照
2.少し冷まして手で皮をむき、2cm角〜ひと口大に切る。片栗粉を全体にまぶす。
3.フライパンに油を熱し、里芋をこんがりきつね色になるまで揚げる。
4.器に取り、塩をまぶしてざっと混ぜればできあがり。

ぜひ熱々を頬張ってください。里芋のジューシーさは鶏肉以上。
鶏軟骨好きの旦那様には、小さくコロコロに揚げると喜ばれます。


里芋の 基本の蒸し方 蒸し器はもちろん、以下の方法でも蒸すことができます。
※蒸した後に加熱調理をする場合、やや短めに蒸すと扱いやすいです。

<子芋:洗って丸ごと> 皮ごと蒸すと、皮がつるんとむけます。小さいものは時間を短く。
 レンジ・・・ラップで包み3分
 圧力鍋・・・そのままで高圧5〜6分

<親芋:皮をむき、1cm厚さまたは一口大> 丸ごとの場合は様子を見ながら3倍の時間で。
 レンジ・・・軽くラップをかけ1〜2分
 圧力鍋・・・高圧3分 


里芋ごはん
里芋の味わいを丸ごと楽しめる炊き方。里芋のもっちり感がお米にうつっておいしいです。
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<材料>里芋(子芋)450g前後、塩少々、米3合、水
<作り方>141116_1415~01.jpg
1.米は研いでざるにあけ、いつもより1割弱ほど水を増やした水加減で、30分浸水しておく。
2.里芋はよく洗って皮をむき、大きいひと口サイズに切って塩を全体にまぶし、20分ほど置く。
3.里芋を塩のついたまま米の上に載せて炊く。

まずは何もつけずにそのままお召し上がりください。
後半は、ひねりごまやワケギなどをお好みで散らしても。



ほっくりコク甘の親芋、しっとりなめらかな子芋親子セットもご用意しました。
通販、直販どちらも承ります。詳しくは以下のページをご覧ください。
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2014年11月23日

生姜のレシピ


お客様よりご質問いただいておりました生姜レシピをご紹介します。

雑草屋は自然農の生姜を皮ごと使って「ジンジャーシロップ」や「生姜の砂糖煮」を作ってあります。生姜は皮付近に辛味成分ショウガオールやジンゲロールが最も多いそうです。無肥料・無農薬の生姜は栄養豊富な皮ごと使えるので、ポカポカ効果が絶大です。また、加熱すると香り成分のジンゲロンが増えるので、すりおろすよりもぜひ、ひと手間かけて香り高くお楽しみください。

■ジンジャーシロップ
<材料>
生姜400〜500g、きび砂糖(生姜と同量)、水、レモン汁少々、お好みでスパイス類(例:クローブ3個、シナモンスティック1本、ベイリーフ1枚、カルダモン3個(皮をむいて中身を使う))
<作り方>
1.生姜はよく洗い、皮ごと薄くスライスする。
2.鍋に生姜と砂糖を入れてよく混ぜ、30分ほど置く。
3.(スパイス類と)ひたひたより少し多い位の水を入れ、火にかける。
4.沸騰したら弱火にし、時折かき混ぜながら40分ほど煮込む。
  最後にレモン汁で好みの味に調え、火をとめる。
5.網で濾しながら消毒済みの保存瓶に入れて完成。冷蔵庫で保管する。

早めに美味しく使い切ってください。なお、スパイスなしで作ることもできます。
<ジンジャーシロップの活用例>
・お湯で生姜湯に、紅茶でジンジャーティーに、ミルクティーでチャイに。甘酒に入れても。
・炭酸水で割ってジンジャーエールに。お好みでレモン汁を加えてください。
・炭酸水+ラム+ミントの葉+レモン汁でモヒート。ビールに加えてシャンディガフにも。


スパイス類を茶葉用のパックに入れると、残った生姜を活用しやすくなります。
<残った生姜の活用例>
・刻んで生姜カレーに。温まります!
・刻んでオーブンで焼き、クッキーやスコーン、ケーキなどのお菓子作りに。
・干してきび砂糖をまぶし、生姜チップに。


<生姜チップの作り方> NEW
オーブンシートに1枚ずつ重ならないように広げ、100〜110℃のオーブンで30〜40分、様子を見ながら水分を飛ばします。または、天日で3〜4時間。そのままで十分に甘く、スパイスの香り漂うおやつになります。


■生姜の砂糖煮
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<材料> 生姜、きび砂糖
<作り方>
1.生姜はよく洗い、皮ごと好みの厚さにスライスする。
2.辛さを楽しみたい場合(薬味・冷え対策等)はそのまま使う。
  辛みを減らしたい場合(お菓子作り等)は2〜3回茹でこぼす。
3.鍋に生姜を入れ、生姜と同量〜1.5倍量の砂糖を加えて混ぜ、30分ほど置く。
4.鍋を見て水分が少なければ少し水を足し、点火。弱火で煮詰める。
5.シロップごと消毒済みの瓶に入れて冷蔵庫で保管。

ジンジャーシロップと同様に色々と活用できます。特に工程5で生姜を取り出して軽く乾かし、きび砂糖をまぶしておくとお菓子作りに重宝します。スパイスがない分、こちらのほうが使い回しがききます。


冬に向けて、生姜の砂糖煮やジンジャーシロップ作り、いかがですか?
自然農生姜の通販・直販、どちらも承っております。詳しくは以下の販売ページをご覧ください。
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2012年02月05日

煮豆、黒豆、あんこのレシピ紹介


本日のつくいちにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
試食でご好評いただきました煮豆と餡子のレシピをお配りできなかったので、Blogに載せることにします。自然農で育った豆たちは味わいと風味が豊かで、ほのかな甘みも残してますので、雑草屋が作る際は通常レシピとして載っているような分量よりも、調味料の量を半分以上減らしています。お好みで増減させてみてください。(2015.1.14写真追加)

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【煮豆(木下豆(大豆)、緑大豆)】

=材料= (できあがり約600g〜700g)
 
大豆  300g(約2合)
砂糖  80〜100g  
醤油  小さじ1
塩   少々 
  
=作り方=

(1) 豆を洗ってごみなどを取り除き、約3倍(1L)の水に一晩(約8時間)浸す。

(2) 大きめの鍋(あれば鉄鍋)に(1)の豆を漬け汁ごと入れ、ふたをせずに中火で
    豆が柔らかくなるまで煮る。(親指と薬指で豆が簡単につぶれるくらい)

    ★ふきこぼれに注意。水が足りなくなってきたら冷たい水を追加する。

(3) 砂糖を加え、落とし蓋をして弱火でじっくり煮る。
    (約50分〜1時間)

    ★豆がしっかり柔らかくなってから砂糖を加える。
     早く加えるとそれ以上柔らかくならない。
    ★こげつきに注意。ときどきかきまぜること。

(4) 豆が琥珀色になってきたら、仕上げに醤油・塩を加えてできあがり。


【煮豆(黒豆)】150101_1014~01.jpg

=材料=(できあがり約600g〜700g)

黒大豆  300g(約2合)
砂糖   100〜130g
 ※木下豆、緑大豆よりも少し多めがよい。
醤油   大さじ1
塩    少々
※雑草屋本舗で扱っている自然農の黒大豆は、重曹を使用しなくてもやわらかくできました。

=作り方=

レシピA:通常の作り方
レシピB:木下豆や緑大豆と同様の作り方


+レシピA+

(1) 黒大豆をよく洗い、約3倍(1L)のお湯と砂糖、醤油とボウルに入れ、
    一晩(約8時間)置く。

(2) 大きめの鍋(あれば鉄鍋)に、(1)の豆を漬け汁ごと入れ、 落としブタをしてさらにふたをして
    弱火でじっくり煮る。 (約2時間)

    ★ふきこぼれに注意。 できるだけ弱火にすること。
     煮ている間は、絶対に落としブタをとらないこと。
     外気に当たると豆にしわがよります!

(3) 火を止めて、そのまま一晩鍋に置いて味をなじませて、できあがり。

    ★なじませている間も、極力ふたは開けない。 


+レシピB+

(1) 黒大豆をよく洗い、約3倍(1L)の水に一晩(約8時間)浸す。

(2) 大きめの鍋(あれば鉄鍋)に(1)の豆を漬け汁ごと入れ、 ふたをせずに中火で
    豆が柔らかくなるまで煮る。(親指と薬指で豆が簡単につぶれるくらい)

    ★ふきこぼれに注意。水が足りなくなってきたら冷たい水を追加する。

(3) 砂糖、醤油・塩を加え、落とし蓋をして弱火でじっくり煮る。
    (約70分〜90分)

    ★豆がしっかり柔らかくなってから砂糖を加えること。
     早く加えるとそれ以上柔らかくならない。
    ★こげつきに注意。ときどきかきまぜること。

(4) 火を止めて、そのまま一晩鍋に置いて味をなじませる。

    ★なじませている間も、極力ふたは開けない。 


【小豆の蜂蜜あん】

=材料= (できあがり 約700g〜800g)

小豆  300g程(2合)                     
蜂蜜  100〜150g(小豆と4割〜半分程度)     
塩   少々    

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=作り方=
 
(1) 小豆は、しっかり洗う。小豆は、皮からではなく、目の部分から吸水するので、
    目の部分に汚れが残らないように洗うとよい。
    また、小豆は、水には浸さない。浸すと、目から吸収された水分が皮を破ってしまう。
    洗ったらすぐに火にかける。

(2) 土鍋に小豆と3倍量(約1L)の水をいれ、火にかける。
    最初は強火、沸騰したらすぐ弱火にする。

(3) ごくごく弱火にして、焦げ付かないようにじっくりまんべんなく小豆に火を通す。
    約1時間くらい。
    途中で水分がたりなくなったら、100ccくらいの冷水を足す。
    (これを「びっくり水」といいます)
 
(4) 焦がさないように気を付けて、ときどき底からしゃもじでまぜながら 煮詰めていく。
    とろとろとじっくり熱をまわしていくように。

(5) 豆がふっくらとして、煮汁との区別がつかなくなってきたら、
    煮汁ごと全て別の鍋に移す。

(6) 空いた鍋の方に、蜂蜜とお湯100CCを入れて強火で溶かし、シロップ状にする。

(7) (5)のあんを戻し入れ、少々の塩を加えて弱火でお好みの固さに煮詰める。
    冷めると固くなるので、「ゆるいかな?」と思うくらいのところで火から下ろすと良い。
    焦げ付かないように注意する。木べらなどで押しつぶしながら混ぜると程好い粒餡となる。

    ★ごく弱火でじっくり煮ることが大事。
     このため、火の通りがよく、熱が逃げない「土鍋」がおすすめ。
     冬の鍋料理に使うような普通の鍋でも、じゅうぶんふっくらと仕上がる。 

posted by 雑草屋 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする