2014年11月23日

生姜のレシピ


お客様よりご質問いただいておりました生姜レシピをご紹介します。

雑草屋は自然農の生姜を皮ごと使って「ジンジャーシロップ」や「生姜の砂糖煮」を作ってあります。生姜は皮付近に辛味成分ショウガオールやジンゲロールが最も多いそうです。無肥料・無農薬の生姜は栄養豊富な皮ごと使えるので、ポカポカ効果が絶大です。また、加熱すると香り成分のジンゲロンが増えるので、すりおろすよりもぜひ、ひと手間かけて香り高くお楽しみください。

■ジンジャーシロップ
<材料>
生姜400〜500g、きび砂糖(生姜と同量)、水、レモン汁少々、お好みでスパイス類(例:クローブ3個、シナモンスティック1本、ベイリーフ1枚、カルダモン3個(皮をむいて中身を使う))
<作り方>
1.生姜はよく洗い、皮ごと薄くスライスする。
2.鍋に生姜と砂糖を入れてよく混ぜ、30分ほど置く。
3.(スパイス類と)ひたひたより少し多い位の水を入れ、火にかける。
4.沸騰したら弱火にし、時折かき混ぜながら40分ほど煮込む。
  最後にレモン汁で好みの味に調え、火をとめる。
5.網で濾しながら消毒済みの保存瓶に入れて完成。冷蔵庫で保管する。

早めに美味しく使い切ってください。なお、スパイスなしで作ることもできます。
<ジンジャーシロップの活用例>
・お湯で生姜湯に、紅茶でジンジャーティーに、ミルクティーでチャイに。甘酒に入れても。
・炭酸水で割ってジンジャーエールに。お好みでレモン汁を加えてください。
・炭酸水+ラム+ミントの葉+レモン汁でモヒート。ビールに加えてシャンディガフにも。


スパイス類を茶葉用のパックに入れると、残った生姜を活用しやすくなります。
<残った生姜の活用例>
・刻んで生姜カレーに。温まります!
・刻んでオーブンで焼き、クッキーやスコーン、ケーキなどのお菓子作りに。
・干してきび砂糖をまぶし、生姜チップに。


<生姜チップの作り方> NEW
オーブンシートに1枚ずつ重ならないように広げ、100〜110℃のオーブンで30〜40分、様子を見ながら水分を飛ばします。または、天日で3〜4時間。そのままで十分に甘く、スパイスの香り漂うおやつになります。


■生姜の砂糖煮
141116_0933~02.jpg
<材料> 生姜、きび砂糖
<作り方>
1.生姜はよく洗い、皮ごと好みの厚さにスライスする。
2.辛さを楽しみたい場合(薬味・冷え対策等)はそのまま使う。
  辛みを減らしたい場合(お菓子作り等)は2〜3回茹でこぼす。
3.鍋に生姜を入れ、生姜と同量〜1.5倍量の砂糖を加えて混ぜ、30分ほど置く。
4.鍋を見て水分が少なければ少し水を足し、点火。弱火で煮詰める。
5.シロップごと消毒済みの瓶に入れて冷蔵庫で保管。

ジンジャーシロップと同様に色々と活用できます。特に工程5で生姜を取り出して軽く乾かし、きび砂糖をまぶしておくとお菓子作りに重宝します。スパイスがない分、こちらのほうが使い回しがききます。


冬に向けて、生姜の砂糖煮やジンジャーシロップ作り、いかがですか?
自然農生姜の通販・直販、どちらも承っております。詳しくは以下の販売ページをご覧ください。


posted by 雑草屋 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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