2014年12月22日

自然農 豆だより(大豆・黒豆・小豆)


お待たせしました!自然農の大豆・黒豆・小豆が販売開始です。
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「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農で育った豆は、風味が格別。
雑草屋自身、冬のこの味わいが何よりの楽しみなのです。

いずれも自家採種7年目の豆です。
【黒豆】1合350円 【小豆】1合350円
【木下豆(大豆)】1合300円 【緑大豆】1合300円 販売終了
【お豆セット】4種×各2合=2600円 販売終了
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◆豆は偉い◆
 豆は、他の作物のなかなか育たない自然農初期の畑でも、肥料は不要とばかりにすくすく育ちます。おまけに自らの根に根粒菌を住まわせ、窒素分を地中に固定する役目も果たします。
 特に大豆は、育てば初秋には枝豆、晩秋には大豆を実らせ、大豆まで至れば、後には豆腐に味噌、醤油をはじめ、日本の食を彩る多才を放つのですから、その活躍には頭が下がります。

◆おいしい食べ方◆続きを読む
posted by 雑草屋 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

里芋・菊芋・アピオス・生姜のご感想


雑草屋の自然農野菜をご購入いただいたお客様より、
コメントとお写真の掲載許可をいただきましたのでご紹介して参ります。

なお掲載の野菜は、通販・直販いずれも承っております。


◆M様より (生姜・スパイスセットを直売にてご購入) NEW!

先日のつくいちで味見させてもらって衝撃の美味しさだった生姜シロップ。
雑草屋本舗の自然農の新生姜に友人からいただいた新生姜を足して
スパイスと砂糖で弱火で40分。昨夜チャイでいただいたらめっちゃ美味しかったです。
次回は100%自然農生姜でトライ!
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生姜チップスも作ってみました!これは、、かなり素敵です。
あとをひくピリピリ。クセになりそう:p



◆J様より (里芋・菊芋・生姜を直売にてご購入)

菊いもの西洋名はトピナンブールで、イタリア料理でも使うそうです。
イタリアではバーニャカウダには必須の野菜だそうです。
あとは、ピューレにしてお肉料理の付け合わせにするみたいです。

私は今朝の朝ごはんにブロッコリーと菊いものクリームパスタにしました。
美味しかったです。
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里芋は唐揚げとコロッケにして食べようと思っています!
生姜は昨日、蓮根と挽き肉の炊き込み生姜ごはんにしました。
香りがとても良く 美味しくいただきました。


◆A様より (おまかせセットをご購入 この日のおまけ:カブ、にんじん

(左上)前菜に蜂蜜とお酢で人参と蕪のなます風。
(右上)初アピオスは、シメジとアヒージョ風。アピオスは皮付きで。
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(左下)メインは大大大大好きな里芋、そして親芋の唐揚げ。岩塩・レモン、抹茶塩、で食べました。
    カリッ、ホクッ、ねちょっ。熱々が最高。
(右下)菊芋のきんぴら。カシューナッツで香ばしさをプラス。
    ほんのちょっぴりの味付けで味わいました。皮まで、正にwhole food。



◆K様より (里芋親子・菊芋・アピオスをご購入 この日のおまけ:カブ、にんじん

昨夜は雑草屋さんお芋づくし(*´ω`*)
(左上)里芋の親芋はほくほくの唐揚げに
(右上)キクイモはしゃきしゃききんぴらに
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(右下)小芋は蒸してねっとりそのままお塩で
(左下)おまけで頂いた味の濃いニンジンとかぶはマリネでもりもり頂きました。



こうしてお声をいただくと励みになります!ありがとうございます。
これからも雑草屋本舗をよろしくお願いいたします。


里芋・菊芋・アピオス・生姜は通販・直販どちらも承ります。
メールでご予約いただき、直売先での受け渡しも致しております。
詳しくは以下のページをご覧ください。


produced by 雑草屋 〜自然農体験 自然農野菜 各種イベント その他いろいろ〜
posted by 雑草屋 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

秋冬だより(里芋・菊芋・アピオス・生姜)


通販のご注文方法、ならびに直売情報は ■ ご購入方法 ■ をご確認ください。

(1) 里芋
 【親芋】 ほっくりコク甘、煮崩れしにくい (写真左) 110円/100g
 【子芋】 しっとりなめらか、色白美人 (写真右) 110円/100g
 【里芋親子セット】 1650円(親芋 約500g、子芋 約1kg)
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レシピはこちら里芋おすすめレシピ NEW!

satoimo_leaf01.jpg「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農。雑草屋の畑に里芋を植えると、雑草の勢いに負けてか地力が足りずか、里芋自体が消えてしまっている年もあり、里芋の栽培には例年苦労していました。しかし今年は、大きな木々が栄養豊かな葉を落としてくれる場所を選び、植え方を工夫した結果、広く頼もしい葉がぐんぐんと伸び、土の中にはずっしりと重たい芋が待っていました。続きを読む
posted by 雑草屋 at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする